NPO土佐の森・救援隊 代表
橋詰寿男
■NEDOのバイオマスエネルギー地域システム化実験事業が終了。

【写真】発電&ペレット製造プラント(佐川町丙1494-1/tel 0889-22-5388)
(平成22年度から土佐の森・救援隊が管理・運営を行うことになった「仁淀川町地域木質バイオマス資源活用事業所」/所長は片岡正法氏)
平成17年度に始まったNEDOの同実験事業の事業期間は、平成21年度までの5ヶ年間。事業総額は7億3千万円。平成22年3月20日に全ての事業が成功裏の内に終了した。
事業実施主体は仁淀川町。土佐の森・救援隊はこのうち「収集運搬システム」の設計、及び小規模林産事業/林地残材の収集・搬出についての実証実験を担当したが、所期の目的通りの結果を導き出し、全国的に注目を集める。(この結果、全国のマスコミ、行政機関、各種団体、大学・研究機関、民間企業などから取材・視察が相次ぎ、対応に追われることになる。)
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バイオマスエネルギー地域システム化実験事業
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バイオマスエネルギー地域システム化実験事業・その2
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バイオマスエネルギー地域システム化実験事業・その3
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バイオマスエネルギー地域システム化実験事業・その4
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土佐の森方式の全国展開(平成21年4月~12月)
【参考】
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C材で晩酌を!事業
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アンケート調査
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稼働し始めたバイオマスプラント(中嶋レポート)
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バイオマス通信:松崎武彦氏(四万十川博物館)