
薪・・・
時代遅れの燃料?
とんでもありません!
薪は時代の最先端をゆく「新しいライフスタイル」を創造します。
土佐の森・救援隊からのメッセージです。
『日本を代表する「薪割リスト-深澤光氏」を招いて、古くて新しい、人間の生活と共にある安全な「森のエネルギー(薪)」で暮らし、火のある豊かな環境に包まれた自然と調和する「新しいライフスタイル」を提案します。』(四宮成晴/土佐の森・薪倶楽部代表)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆フォーラム「薪のある暮らし」
・講 演 : 深澤 光氏
・期 日 : 平成23年3月12日(土)
・時 間 : 15:00~17:00
・場 所 : 高知市立自由民権記念館/自由ギャラリー
・定 員 : 100名
・参加料 : 無料
・ちらし :
ここから
【お問合せ先】
NPO法人 土佐の森・救援隊 佐川事業所
土佐の森・薪倶楽部
〒789-1203 高知県高岡郡佐川町1494-1
TEL:0889-22-5299 FAX:0889-22-5399
MAIL:tosa-wood@kochi.email.ne.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆深澤 光 氏

1959年 東京生まれ
1981年、薪のある暮らしを目指して岩手県(人)に。1989年、大迫町(花巻市)で念願の薪のある暮らしを始める。2000年~薪割り生活10年を経て、自称「薪割リスト」として薪と蓄熱式薪ストーブの布教に携わる。現在、薪割リストとして名を馳せる。
著書:「薪割り礼賛」、「薪のある暮らし方」、「薪割り紀行」、「薪暮らしの愉しみ」など
『薪を使うことは、森に働きかけ、森からのエネルギーの自給ということになる。化石燃料に頼ることに対する燃料の自給の意味にとどまらず、薪材を採ることによる森の若返り、薪が積まれている美しい景観の創出などの効用がある。薪さえあれば、暖房・煮炊き・風呂には困らないといったライフラインの確保にもなる。』(「薪暮らしの愉しみ」より)
***********************
[土佐の森・薪倶楽部情報] 発信者:時計型ストーブ
◆次の土・日(3月12日,13日)

まず12日の土曜日は「フォーラム/薪のある暮らし」が自由民権記念館で15時から行なわれます。
また、明けて13日の日曜日はJR西佐川駅付近で、僕の友人の田んぼの日照を遮っている雑木の伐採を行ないます。倒した雑木(コナラ、エノキ、クリ、カシなど)は薪の原木となります!山分けして、お持ち帰り可能です。作業に参加される方は、私までメールくださいませ~。tokeigatastove@ybb.ne.jp
【写真】高知の薪割リスト「時計型ストーブ」さん
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~