■ぽわーんと木の香り かんなくず

縫いぐるみの中から木の香りがぽわんと漂う。高知市の前田美和さん(47)は、所属するボランティア団体(土佐の森林救援隊・隊員番号37番)で間伐したヒノキなどのかんなくずを使い、縫いぐるみなどを作っている。どうして、かんなくずなのか・・・続きは
ここから【写真】高知市から森林ボランティア活動に参加、間伐は2回目の前田美和(写真右)さん(2009.7.1・中川隊員の「
中川レポート」より)
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[ひとくちメモ]
■もう一つの新聞記事から(2011年4月6日/高知新聞)

幕末の勤王の志士で、幡多郡の首領とも目された樋口真吉の評伝「樋口真吉伝」が刊行された。著者は郷土史研究家(元NPO法人土佐の森・救援隊会員)南寿吉さん。7年ほどかけて発掘した樋口に関する新資料などをもとに、坂本龍馬とのつながりを軸にして書き下ろした・・・続きは
ここから【写真】知られざる志士、樋口真吉を描いた評伝。カバーは樋口の肖像写真
◆南寿吉氏の
四万十川百人一首 ・
万年放浪 去年のクリスマスは病院だった今年は最後のとんちゃん(寿吉)
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[樋口真吉伝] 南寿吉著
嘉永3年の秋のことである。龍馬は高知城下を出発して四万十川を目指し幡多路を歩く。中村の町に着くと四万十川の工事現場に。龍馬が監督補助として赴いた4ヶ月におよぶ四万十川決壊工事の始まりである・・・
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竜馬が四万十川にゆく・竜馬がゆく(四万十川博物館蔵)・・・
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