◆間伐爽快 ぽっかり青空


ボランティアで間伐に取り組む若い女性が県内で増えている。人呼んで「林業女子」。
うっそうとした山、林、急斜面・・・。熟練の男衆に交じって作業する。
ヘルメット、地下足袋、手にはチェーンソー。腰を落とし、力強く足場を固める。
「危険」「過酷」といった負のイメージもつきまといがちな山仕事だが、「林業女子」たちは気軽にできるエコ活動として間伐に参加し、その姿も堂に入っている。
材価の低迷で長く放置され、荒れてきた山々を見詰め直し、新たな感性で「森林・林業」に向き合う彼女たち・・・続きは
ここから【写真】林業女子(戸梶、時久、野尻の各氏/「高知新聞」より)
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土佐の森グループの「林業女子」・
四万十の「林業女子」
高知県・四万十川の流域で林業を営む女性、秋山梢。学生時代に四万十川を訪ねたのがきっかけで、地域の若者とともに林業の世界へ飛び込むことに。
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林業女子と復興支援森林ボランティア活動(NPO法人土佐の森・救援隊)

【写真】NPO法人土佐の森・救援隊の林業女子と中嶋事務局長(「
復興支援情報」より))
高度な技術と活発な活動で全国的に知られるNPO法人土佐の森・救援隊も、隊員90人のうち16人が女性だ。
「山仕事は男の世界」は、既に過去のイメージだ。
山に恋する女性たち。地下足袋姿だって「おしゃれで、かっこいい」と口をそろえる。
高知の山々。あちこちから林業女子が響かせるチェーンソーの響きが聞こえている。
(高知県庁には女性林業技術職員が数多くいます。全国的なネットワーク<
レディースネットワーク・21>もあります。NPO等で懸命に活動する「林業女子」を女性の立場から、女性ならではのユニークな技術指導などをしていただきたいものです。)
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