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土佐の森・文芸 融通無碍
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[第66話] 土佐の森・佐川事業所<片岡正法>
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事務所開き(平成22年4月5日/NPO法人土佐の森・救援隊)
平成22年4月よりNPO法人土佐の森・救援隊が仁淀川町より委託運営を引き受けて参りました佐川町の「
仁淀川町地域木質バイオマス資源活用事業所」(土佐の森・佐川事業所)は、2年間の契約期間終了にともない、24年3月末をもって閉鎖しました。
都市森林(仁淀川町地域木質バイオマス資源活用事業所)
この2年の間には、仁淀川水系の個人林家の方々を始め、仁淀川町役場ご当局、森林組合、土木建設業者、サラリーマン林家、薪倶楽部会員及び土佐の森・救援隊の隊員の皆様方には、間伐材の集積・搬出や施設管理など様々な形で、ご協力、ご支援をいただき、何とか今日まで運営して来ることができました。厚く御礼申し上げます。

発電&ペレット製造プラント(高知県佐川町)
NEDOの「
バイオマスエネルギー地域システム化実験事業」で整備した発電及び木質ペレット関連のバイオマスプラントはNPO法人土佐の森・救援隊が撤収したあとは、㈱ソニアから財産譲与を受けた仁淀川林産協同組合が何らかの形でこれまでどおりの業務を引き継いでくださるように調整中です。
川上の森林整備とリンクした川下の森林資源活用が一体的に、飛躍的に進みますよう、我々からも関係者の方々に何卒よろしくお願い申し上げる次第です。
また、NPO法人土佐の森・救援隊は日高村役場のご斡旋によりまして、JR岡花駅のやや西方にて新拠点を構え、土佐の森方式による森林整備(山事業)をはじめ、佐川事業所で行った林地残材・間伐材の収集(木材買取事業)や薪づくり・薪の宅配(薪事業)などを継続して実施するよう準備を進めています。(事業所名は『土佐の森・日高事業所<木の駅ひだか>』です。)
必要な諸機材類調達をゼロから始めますので、業務開始には少し時間が掛かる見込みです。今後、ご協力願うことが何かとありそうですので、どうかこちらの方もよろしくお願いします。
NPO法人土佐の森・救援隊理事長/仁淀川町地域木質バイオマス資源活用事業所長 片岡正法

平成24年4月からは「木の駅ひだか/駅長」として頑張りますので、引き続きご協力を!(片岡)
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田所さん(=南寿吉氏)の遺作(高知新聞/2021.7.2)
2026.02.17.18.59