
23年度の土佐の森方式森林整備協定による森援隊のNPV活動は次の6カ所でしたが、2月末をもって全て終了(完遂)しました。
①いの町大内「
蘇鶴の森/田植山」(9月末で終了。引き続き「蘇鶴の森Ⅱ」(12月末で終了。)
②いの町大内「<
蘇鶴の森/岡田山」(8月末で終了。)
③田野町大野「
モネの森Ⅱ」(2月25日で終了の予定が雨天順延となり3月3日に変更。)
④仁淀川町加枝「
玄蕃の森」(2月8日で終了。)
⑤高知市久礼野「
北山の森」(12月末で終了。)
⑥いの町成山「
黒田さんちの森/第9期」(2月27日で終了。)
【写真】2月8日に終了した仁淀川町加枝の「玄蕃の森」(川村山)
3月の森援隊によるNPV活動は終了した23年度協定フィールドの「残務整理」(林地残材/C材の完全搬出。)を平日(月・水)に「定例NPV活動」として実施します。(雨天順延となった「モネの森Ⅱ」のNPV活動は3月3日。)
また、土佐の森・薪倶楽部主催のNPV活動は9日~11日、16日に佐川町で実施されます。
さらに、いの町吾北の「633美の森」で、NPO法人土佐の森・救援隊(実施主体は仁淀川地域木質バイオマス資源活用事業所/片岡財団)が行った『
633美の森プロジェクト・「小規模・分散・低投資型林業」成立の実証実験事業』(平成23年11月29日、森林所有者の吾北生産森林組合/安藤忠広組合長と実施主体の片岡財団/片岡正法理事長において土佐の森方式による「森林整備協定」を締結。)は2月末をもって終了しました。(間伐面積2ha、搬出材積80m3・トン)3月は「残務整理」を実施します。(一部森援隊のNPV活動として実施予定。)
◆
NPV活動とは?
◆NPV活動に参加する森援隊員の皆様に
参加できるNPV活動日を、遅くても前日までに、連絡願います。当日の飛び入り参加も可ですが、弁当の手配が出来ません。手弁当持参で。レシートがあれば自然村が支払います。(森援隊事務局)
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