■中嶋事務局長が「土佐の森方式の解説本」を出版&フォーラム「我が国森林・林業の再生をいかに進めるか」に参加する。
『バイオマス材収入から始める副業的自伐林業』という、土佐の森方式の解説本を出版しました。出版元は「全国林業改良普及協会」です。
現在、中嶋事務局長は大震災の復興支援を含め「土佐の森方式の全国展開」を推し進めていますが、この取り組みはマスコミにも多々とりあげられ話題となり、全国の地域(自治体)に確実な広がりを見せています。

・
広がる土佐の森方式

NHK(全国版/総合テレビ)も「NHK製作番組」で「土佐の森方式」を紹介してくれました。代表的なものは「
ご近所の底力」、「サキどり↑」。また、全国版の朝のニュース(
おはよう日本)では「限界集落対策(限界集落在宅高齢者薪宅配事業)」が取り上げられました。(これらは現在「NHKエコチャンネル」の動画で見ることができます。)
【写真】NHK製作番組(
サキどり↑)で、土佐の森方式の森林ボランティア活動(間伐・林地残材搬出・バイオマスエネルギー地域システム・森林証券[モリ券]制度など)を解説する中島事務局長。左は実践活動の収録で主役となった「林業女子」の
戸梶友子さん。
・NHKエコチャンネル
楽しく遊んで森を再生(林業女子の活躍、サキどり↑)
間伐材で高齢者を支援(限界集落対策、おはよう日本)
森を守って地域も振興(モリ券制度を導入した鳥取県智頭町の取り組み。)
また、平成23年6月9日に東京で行われたフォーラム「我が国森林・林業の再生をいかに進めるか」で、内閣官房国家戦略室の梶山内閣審議官とともに基調講演を行い、政府がすすめる「森林・林業再生プラン」の真逆の取り組みとして「土佐の森方式」の概要を発表しました。
・
我が国森林・林業の再生をいかに進めるか
・基調講演
梶山恵司氏(内閣官房国家戦略室・内閣審議官)
「森林・林業再生プランの考え方と今後の取組」
中嶋健造氏(NPO法人土佐の森・救援隊事務局長)
「副(複)業型自伐林家のススメ 全国に広がる土佐の森方式」