
1月4日、今年最初の「薪づくり活動」を16名の会員が参加して行いました。「木の駅ひだか」の山の神様で行われた、土佐の森グループ恒例の「
安全祈願祭」にも全員が参加し、1年間の薪づくり・薪宅配サービス活動の無事を祈願しました。
平成25年の「年始め安全祈願祭」は荒木祭司が欠席のため、土佐の森専任神主片岡正法氏がヒゲの神様・田植光男氏立会いのもと、祝詞奉納を執り行いました。(賞味期限に多少心配がありますが・・・)
その後、神様から下賜のお神酒(
間伐道)を、神様代理片岡氏とのじゃんけん大会で争奪戦をおこないました。全員が参加しましたが、みごと1回戦でただひとり学童会員(会員番号147)の前田心那ちゃんが勝ち、お神酒をゲットしました。横で、お父さんの前田哲也氏(薪倶楽部幹事)がにんまりとしていました。
【写真】今年最初の薪づくり活動。松本幹事(左端)が持つのが、お神酒(間伐道)
土佐の森・薪倶楽部の会員は165名(2013.1.1現在)になりました。このうち、薪の宅配サービスを受けている薪ストーブのユーザー会員は60名ほどです。
正月が寒かったせいでしょうか、3が日で宅配サービスの申し込みが集中し、1月6日の日曜日は、予定の軽架線研修会を延期して宅配サービスデイ(6件)となりました。今週末も既に5件の予約が来ており、13日の日曜日も宅配サービスデイとなりそうです。
【写真】
薪仲間
土佐の森・薪倶楽部では「薪づくり・宅配サービス活動」を日高村の「
木の駅ひだか」で行っています。薪づくり活動は、毎週金曜日に、会員が10名~20名ほどが集まり、薪割り機7台(大型2台、中型1台、小型4台)をフル活用して、毎週3トン~4トンのモリ薪を製造しています。また、宅配サービスは宅配できる会員が宅配を希望する会員へ随時、宅配サービス活動を実施しています。
【写真】会員手作りの「薪だな」で乾燥・貯蔵をしています。(木の駅ひだか/日高村)

【写真】みんなでつくるモリ薪・・・
新聞記事から(2010年9月23日/朝日新聞・高知版)

また、
限界集落対策として実施している「
第4次限界集落在宅高齢者薪の宅配サービス」は、平成24年11月からスタートさせ、約40世帯の高齢者宅へ毎月200kgの薪を、
ヒゲの神さまをはじめとする限界薪宅配ボランティア会員(10名)が薪風呂用のモリ薪(主として針葉樹の薪)を宅配しています。25年3月末まで実施する予定ですが、新規申し込みも随時、受け付けていますので、ご希望の方は事務局まで連絡を。(なお、今回<4次限界薪宅配サービス>の原資/60万円は「土佐の森・救援隊森林証券制度基金(タイガーマスク薪基金)」のみで、概ね半年間の実施が可能です。)
【写真】1人暮らしの高齢者宅に、まきを届けに来た「土佐の森・救援隊」の神様・田植光男隊員。住民は、配達の際、ヒゲの神様との会話も楽しみにしている。(仁淀川町高瀬)
・ヒゲの神様の動画は
ここから

【写真】学童会員も参加して行われた「薪づくり活動」(2013.1.4)。左の学童がお神酒を獲得した前田心那ちゃん。
さらに、恒例の「薪祭り」の特別バージョンとして、2月11日(祝/月)に、学童の学童による学童のための「謝薪祭(森の学校)」を開催することになりました。学童会員はもとより、子ども、若しくは孫に学童のおられる会員の方は、是非の参加を。
パンフレットは、
ここから
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[トピックス]
■ドルフ薪
ハネモノ薪の「ドルフ薪」が引っ張り合いの人気です。(わざわざドルフ薪を製造しているわけではないので、生産が需要に追いつきません。)

【写真】山積みのドルフ薪&薪の原木(ドルフ薪は、薪小屋ではなく、そのまま山積みにしていますので、さしづめ「
都市森林」状態になっています。)
薪ストーブのユーザーに大人気の
ドルフ薪は究極の地場産品です。
12月からドルフ薪は、1コンテナ150円、モリ券の場合は1枚(1モリ)で「6コンテナ」と交換します。
なお、木の駅ひだか(薪の良心市)で扱っている普通薪(モリ薪)も、12月からは、1コンテナ(15kg)300円となっていますので、モリ券1枚(1モリ)で「3コンテナ」と交換します。また、色モリ券(青モリ券)はこれまでどおり1枚(1モリ)で100kgのモリ薪と交換しますので、6コンテナ(90kg)+アルファー(10kg分)となります。
現在、木の駅ひだかでは、予約注文・宅配を受付中。(モリ薪の取り扱いは「こうち自然村」です。)
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◆「薪づくり」「宅配サービス」「限界集落対策」及び「ドルフ薪」の問い合わせ等は薪倶楽部事務局(090-7579-2116松本)まで
【メール】