
11月22日の土曜日に、佐川町牧野公園及び司牡丹の森で「花と森の学校」が実施されました。森林・山村多面的機能発揮対策交付金を活用しての森林環境教育の一環です。
参加してくれた学童は6人(小学校2年生から4年生)と父兄1名、イオン高知旭店の引率者の2名、地元の牧野公園管理団体の「チーム田村」の3人、そしてスタッフが6人という顔ぶれ。
まずは座敷棟で、NPO法人土佐の森・救援隊/学童環境教育チームの四宮チーフの森の働きのお話、そして公園内を散策しながら同チームの植物専門スタッフ戶梶さんの植物学習、昼食を挟んで、森のお仕事と称して現地で森援隊員による桧の伐倒、軽架線の搬出作業を見てもらいました。

最後に地元の住民の方がたが、種から育ててくれたノカンゾウ(60本)の植栽です。公園内で一番景観の優れた場所に花壇を設置してもらって、子供達が丁寧に植え付けてくれました。来年の花の咲く時期にまた来たいねと話が弾み、第2弾イベントをまたここで段取る運びとなりました。

ちなみにイオン旭店さんとは、イエローレシートキャンペーンでお世話になっている御縁で本日のイベントの運びとなったものです。このキャンペーンというのは、毎月1回黄色いレシートを所定のボックスにお客さんに投函してもらい、その合計の1%が登録団体に商品券として還元されるシステムですが、これまでお茶、ドリンク類等で随分我々の活動を助けてもらっていました。
今回元気一杯のイオンチヤーズクラブの子供たちに、森林環境学習の機会提供の形で御恩返しが出来てよかった一日でした。(片岡記)
・
イエローキャンペーン~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~