
◆月 日 : 平成27年5月31日(日)
◆場 所 : 日高村「木の駅ひだか」・・・
地図
◆内 容 :
薪祭り(薪づくり、昼食会他)
[参加スタッフ] 薪倶楽部会員
松本、尾立×2、楠瀬×2、片岡、田植、大野、芝、近森、池田×2、西本、斉藤、仁尾、久米、土居×2、四宮、青山、正田、野崎、
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平成27年5月31日で節目の70回目になった「薪祭り」。
記念すべき第1回は平成22年1月21日に高知競馬場(高知市長浜)で開催されています。(主催:NPO法人土佐の森・救援隊/森林環境税関連事業)
平成22年4月から
仁淀川町地域木質バイオマス資源活用センター(佐川町)をNPO法人土佐の森・救援隊が管理・運営することになり、その中で、薪事業(薪林業)への新たな挑戦(
バイオマス関連プロジェクト)を始めるにあたっての市場調査を兼ねての開催でした。
このイベント(第1回薪祭り)に参加した薪ユーザーを中心に「
土佐の森・薪倶楽部」が設立され、以後、土佐の森グループの一員として、国がすすめる「
森林・林業再生プラン」の真逆の取り組みである「土佐の森方式による森林・林業(限界集落)再生プラン」の一翼を担うことになり、バイオマス関連プロジェクトの新たな事業展開が始まりました。
薪倶楽部の会員は目標とした200名(その内、薪ユーザーは100名ほど)を突破し、NPO法人土佐の森・救援隊が企画/提案した薪プロジェクト『木の駅を核とした年間の薪生産販売/消費量100トン体制(薪事業にかかわる人・物・資金を管理する「木の駅ひだか」を中心に、薪原木調達は「森援隊」など、薪生産は「薪倶楽部」など、薪販売・物流は「こうち自然村」などが担う)』ができあがりました。
現在は月一の「薪祭り」(通年)、毎週金曜日の「プレ薪祭り」(毎年10月~3月)に、薪倶楽部のメンバー20人ほどがスタッフとして「木の駅ひだか」に集まり、「木の駅ひだか」が直販している「業務用の薪」、こうち自然村が究極の地場産品(モリ薪)として地産地消しているカーボンオフセット商品「薪ストーブ用の薪」、及び限界集落対策として中山間地域の在宅高齢者に無償宅配(
シルバーワンコインサービス)している「まき風呂用の薪」を年間100~150トンほど生産しています。

なお、「薪祭り」はNPO法人土佐の森・救援隊主催の「イベント」として行われてきましたが、土佐の森・薪倶楽部設立に伴い、主催は薪倶楽部に移行しNPV活動の一環として行われています。さらに「木の駅ひだか」設立に伴い、現在では「木の駅ひだか・薪倶楽部共催のNPV活動」として月1回のペースで開催されています。
【写真】100人以上の人が参加した薪祭り(謝薪祭/2013.2.11)
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薪祭り(第1回~第70回)