<2017.3.13.23.58>
■カテゴリ:「森援隊」
平成29年1月から、これまで当ブログで発信・記録してきた膨大な情報、及びこれから発信する最新の情報を「ブログのメディアとしての優れた機能」を最大限に活用して取り扱うことにしました。具体的には、「カテゴリ」を中心に据えて、全ての情報(記事)の収集・発信・編集・記録保存を行います。
これまで、「森援隊」の情報(記事)については、当ブログでは「森援隊」のカテゴリを立ち上げ関連情報を発信するとともに記録の保存も一元的に行ってきました。
これからは、「森援隊」関連の情報は、これまで通り「森援隊」のカテゴリで一括整理します。
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カテゴリ:森援隊(全ての情報/現在9件)
◆カテゴリ:森援隊(現在進行形の情報<平成29年3月13日以降の最新情報>/現在5件)の一覧は、
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【写真】自伐林家養成塾卒業活動(三井協働の森・高知県いの町根藤)
平成22年9月23日、NPO法人土佐の森・救援隊のファミリー団体(土佐の森グループ)として、独立採算の任意団体「森援隊」が設立されました。
「森援隊」は、NPO法人土佐の森・救援隊の活動理念を基本に、同NPO法人が実践活動として企画・運営を行っている「森林整備に係る事業」を分離・独立させ、関連する事業を継承する団体として発足、業務としては主として「土佐の森方式による森林整備」、従として「A・C材の活用」、「里山整備」、「研修の受け入れ」「その他諸々の薪関連事業」などを運営しています。森林整備活動は「木の駅ひだか」の一連の活動のうちの「山部門」への支援との位置づけから共催でNPV活動を行っています。
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「森援隊」
隊長
マッサン[事務局所在地]
〒781-2154
高知県高岡郡日高村岩目地字中山940-1「木の駅ひだか」内・・・
地図(JR土讃線岡花駅西方800m、ローソン日高店の北100m)
・電 話:0889-24-5444
・FAX:0889-24-5399
・Eメールアドレス: tosa-wood@kochi.email.ne.jp
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[資料]
◆森援隊については、
ここから◆森援隊の発足の経緯については、
ここから◆
平成27年度全体会議(総会)を開催ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[ひとくちメモ]
◆森援隊の活動拠点であり、事務局を置いている「木の駅ひだか」の・・・
「木の駅」とは?

この疑問に「木の駅プロジェクト」の推進者である丹羽健司氏(矢作川水系森林ボランティア協議会代表)はこう答える。
「『道の駅』に大根を出すでしょう。あんなふうに、2mより短い木でも軽トラに乗せて『木の駅』に出せばお小遣いになるんだよ」と。
高知県のNPO「土佐の森・救援隊」がはじめた間伐材と地域通貨(※1)の交換システムは、「C材(※2)で晩酌を!」を合言葉に、森林所有者や森林ボランティアの方々が気軽に木材を搬出して収益を得ることを可能にしました。
このシステムを全国どこでも導入できるように標準化し、地域に定着させる取り組みが「木の駅プロジェクト」と呼ばれる各地の取り組みです・・・続きは
ここから【写真】岐阜県恵那市で開催された「
第1回木の駅サミット」(平成24年5月25日ー27日)
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C材で晩酌を!事業※1 法定通貨ではないが、ある目的や地域のコミュニティー内などで発行され使用される貨幣。(NPO法人土佐の森・救援隊(モリ券基金/ファンド)では「
モリ券」を発行しています。)
※2 形質が悪く市場価値の低い丸太。搬出されずに林地に放置されることが多い。
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◆「木の駅プロジェクト」とは?
森林整備と地域経済の活性化を目的とした事業です。
山で放りっぱなしになっている木(林地残材)を「木の駅」に出荷して、山をきれいにして、町が元気になって、地球温暖化ストップに少し役に立って、そして自分にはご褒美の晩酌を。
この事業は高知県でNPO法人土佐の森救援隊がNEDOとリンクして成功を収めている林地残材収集システムの一部を、大規模プラントがなくても全国どこでも導入できる形にして移築する社会実験です・・・続きは
ここから・
木の駅全国マップ
(森援隊は伐採・搬出・出荷(搬送)部門を引き受けています。)
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旭木の駅(愛知県豊田市)
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