<2016.10.29.23.17>

この年賀状は福島県の久保優司氏から、NPO法人土佐の森・救援隊の事務局に届いたものです。
久保さんは、平成27年度に土佐の森研修の「
土佐の森方式軽架線研修会」に参加、基礎技術をマスターして福島に帰り(軽架線キットは
綱屋産業<高知県いの町>で購入)、現在はお仕事(森林整備他)にフル活用しているそうです。
・久保氏の研修のこと・・・
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私は土佐の森方式の軽架線のおかげで、どの業者もできずに困っていた伐採を請け負うことができました。民家裏の法面防災工事でした。(久保)
・土佐の森方式軽架線研修会・・・
ここから ・綱屋産業(モリ券特約店)・・・
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現在、「木の駅駅ひだか」は「ご近所の困りごとお助け活動」を展開中です。
・ご近所の困りごとお助け活動・・・
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【写真】応用型タイプの土佐の森方式軽架線で、家屋に倒れかけた風倒木の処理(お助け)活動(
植田梨園/いの町)
ご近所の「お困りごと」というのは、民家裏の樹木の処理(伐採・搬出・搬送)等のことを言います。通常であれば、そういう処理は行政や森林組合、シルバー人材センター、一般業者などに依頼しますが、公共性の面、経費の面、技術的な面などから処理できない(してくれない)ケースが多く、「困ったことになった・・・」という方が多々おられます。
「木の駅ひだか」には、そのような方からの処理依頼が持ち込まれ、技術的に出来るところ(公共性、経費の面についてはある程度無頓着に・・・)については極力対応しています。
そのような場合、久保さんではないけれど「
土佐の森方式軽架線」を使用すれば、簡単に安全に難なく処理できるケースが少なからずあります。土佐の森グループでは、標準タイプ(木材の引き上げ)の他、逆勾配(木材の引き下ろし)や補助線を使っての2段・3段集材等の応用型タイプを駆使して
軽架線での集材・搬出活動を行っています。
作業効率が悪く、スローで人海戦術となる作業の仕様形態から、森林組合・業者が軽架線を使って処理をしたと言う話を聞いたことはありませんが、自営業、自伐林業、自伐型林業では、その利便性・簡易性・安全性の面から土佐の森方式軽架線を使用するケースが
全国的に多くなっています。
・土佐の森方式軽架線とは?・・・
ここから ・軽架線での集材・搬出活動・・・
ここから ・全国に普及している土佐の森方式軽架線・・・
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