発信<1017.3.5.1.15>

【写真】100人以上の人が参加した薪祭り(謝薪祭/2013.2.11)
93回目になった「薪祭り」、記念すべき第1回は平成22年1月21日に高知競馬場(高知市長浜)で開催されています。(主催:NPO法人土佐の森・救援隊/森林環境税関連事業)
NPO法人土佐の森・救援隊が
仁淀川町地域木質バイオマス資源活用センター(佐川町)を仁淀川町から委託で管理・運営を開始するに当たって、新たに薪林業(
バイオマス関連プロジェクト)の可能性を探るための市場調査を兼ねての開催でした。
このイベント(第1回薪祭り)に参加した薪ユーザーを中心に「
土佐の森・薪倶楽部」が設立され、以後、土佐の森グループの一員として、国がすすめる「
森林・林業再生プラン」の真逆の取り組みである「土佐の森方式による森林・林業(限界集落)再生プラン」の一翼を担うことになり、バイオマス関連プロジェクトの新たな事業展開が始まりました。
薪倶楽部の会員は目標とした200名(その内、薪ユーザーは100名ほど)を突破し、NPO法人土佐の森・救援隊が企画/提案した薪プロジェクト『木の駅を核とした年間の薪生産販売/消費量120トン体制(薪事業にかかわる人・物・資金を管理する「木の駅ひだか」を中心に、薪原木調達は「森援隊」など、薪生産は「薪倶楽部」など、薪販売・物流は「こうち自然村」などが担う)』ができあがりました。
現在は月一の「薪祭り」(通年)、毎週金曜日の「プレ薪祭り=NPV活動」に、薪倶楽部のメンバー20人ほどがスタッフとして「木の駅ひだか」に集まり、「木の駅ひだか」が直販している「直販用の薪」、こうち自然村が究極の地場産品として地産地消しているカーボンオフセット商品「モリ薪」、及び限界集落対策として中山間地域の在宅高齢者に無償宅配(
シルバーワンコインサービス)している「風呂用の薪」を生産しています。
なお、「薪祭り」は、当初はNPO法人土佐の森・救援隊主催の「イベント」として行われてきました。土佐の森・薪倶楽部設立に伴い、主催は薪倶楽部に移行しNPV活動の一環として開催されてきました。さらに「木の駅ひだか」設立に伴い、現在では「木の駅ひだか・薪倶楽部共催のNPV活動」として月1回のペースで開催されています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[データ]
◆
薪祭り(第1回~第105回)
◆直近の薪祭り
・第92回薪祭り(3月26日)
・第93回薪祭り(4月30日)
・第94回薪祭り(5月28日)
・第96回薪祭り(7月30日)
・第97回薪祭り(8月27日)
・第98回薪祭り(9月24日)

(第98回薪祭り)
・第99回薪祭り(11月3日)

■
第100回薪祭り(木の駅ひだか、薪倶楽部)
・第101回薪祭り(12月25日)
第102回薪祭り)
・第103回薪祭り(2月25日)
・第104回薪祭り(3月25日)
・第105回薪祭り(5月4日)
■
第106回薪祭り(平成30年11月23日)
■
第107回薪祭り(平成31年2月11日)
平成最後の薪祭り(第107回)は、文字通り『最後の薪祭り』となりました。
◆最後の薪祭り・・・
ここから
~~~~~~~~~~~~~
[広告]
「木の駅ひだか」は薪の直販所(良心市)・薪のラインアップ・・・
ここから◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇