発信<2017.3.13.22.50>

平成30年4月から「木の駅ひだか」は薪林業(C材林業)に特化し、A材林業から撤退することになりました。
これまで
森援隊は、NPO法人土佐の森・救援隊が「
仁淀川町地域木質バイオマス資源活用事業所(片岡正法所長/高知県佐川町)」で確立した「土佐の森方式による森林整備活動システム」による実践活動(A材林業、C材林業)を「木の駅ひだか」とともにすすめてきました。
このたび「木の駅ひだか」がA材林業から撤退することに伴い、森援隊も同様に経営的な観点(A材を原資としてモリ券を発行することが困難になったこと)から「A材林業の撤退」及び「A材を扱う実践活動の休止」を決めました。
なお、C材林業の実践活動は、土佐の森方式で適宜ケースバイケースで平成30年度以降も行いたいと考えています。
会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。(
松本/森援隊長)
・A材林業とは?
文字通りA材を扱う林産業のことをいいます。ここでいうA材とは現在定義づけられている「一般的な木材(原木)ランク付け」の「A材は角材がとれる真っ直ぐな木材=無垢材」ではなく、ヘリコプターで集材しても採算に合う「
魚梁瀬杉」のような原木価格が3万円/m3越えの優良木材(原木)をさします。
・C材林業とは?
炭林業・
薪林業・
バイオマス林業などをさします。
そもそも「A材・B材・C材のランク付け」の本来の定義は?・・・そのうちに解説します。
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[森援隊始末記]
■「モネの森」から「大野台地の森」へ

かくして、森援隊は終焉しました。(令和元年)
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【写真】自伐林家養成塾卒業活動(三井協働の森・高知県いの町根藤)
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