森援隊
【写真】森林救援隊(流域林業活性化センターによど川)吾川村<現仁淀川町>名野川/1997.10
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[資料]
◆森林救援隊
平成8年(1996年)に実践的な森林整備活動を行う「森林救援隊」(略称「森援隊」)が発足。高知県における森林ボランティア団体の草分けであり、NPO的な発想による活動理念は、その後に立ち上がった「によど川森林救援隊」、「森林救援隊四万十」、「源流森林救援隊(初代)」「NPO法人土佐の森・救援隊」及び現在の「土佐の森グループ」の各団体に継承されている。(NPO法が成立したのは1998年。)
現在の土佐の森グループの会員としては、松本(森援隊/後列中央)、大崎(NPO法人土佐の森・救援隊/前列右端)、武市(こうち森林救援隊/後列左端)が見られるのみ。
によど川森林救援隊の西森事務局長も参加(前列左端)している。
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森林救援隊の発足は、
日本林業の転換期であった昭和が終わり平成が始まった頃のこと、マッサンが企画立案した「森林救援隊プロジェクト」に由来します。
自分ひとりで自分の山を整備する「
ひとり自伐林業」、それに家族が参加して行うのが「
家族自伐林業」、そして、それに友人知人(仲間)が参加して行うのが「
寄り合い自伐林業」です。
その「寄り合い自伐林業」を組織化し、森林整備を組織/団体として行うのが「森林救援隊」です。
「森林救援隊」の設立、運営などの支援を行うためにNPO法人化したのが「NPO法人土佐の森・救援隊」です。
NPO法人土佐の森・救援隊が支援して発足した団体を総称して「土佐の森グループ」と呼んでいます。
◆森林救援隊・・・詳細は、
ここから◆NPO法人土佐の森・救援隊・・・詳細は、
ここから◆土佐の森グループ・・・詳細は、
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◆・・・で、森林救援隊を立ち上げたマッサンとは、誰?
何処の誰かは知らないけれど、NHK連続テレビ小説の「
マッサン」でないことは確かですが・・・
黄金蜜柑シリーズを独占的に取り扱っている「越後屋さん」か、はたまた「
森林ボランティアの父)」、「搬出の鬼」ともいわれている森援隊長か、という噂もあります。 ん?
詳しくは、
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