薪林業/最新情報(平成31年5月ートピックス)
機関誌:メルマガ薪林業(ブログ編集局/木の駅ひだか)
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■薪風呂健在
◆高知県内全市町村 火消えず

【写真】夕刻に煙突から薪風呂の煙。ビニールハウスには焚き付け用に乾かしたコウゾの木(いの町上八川甲)
樹木を燃料にする薪(まき)風呂で暮らす人は、現代にどれ程いるのか。本紙記者(八田記者/木の駅ひだか土佐の森・薪倶楽部会員)が高知県内で手分けして調べたところ、薪を風呂の主たる燃料とする世帯は高知市を含め全34市町村にあり、少なくとも170軒以上は薪のみの風呂を使っていることが分かった。
森林が占める面積の割合が全国一高い高知県。山の資源に根差す暮らしは、今も滅びていない。薪風呂は体の芯からジンと温まるという。年末年始、夕刻の煙突から立ち上る、熱い煙を追い掛けた。
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