
自伐林家養成塾卒業活動(三井協働の森/高知県いの町根藤)
昭和の終わり・平成の始め頃、『
日本林業』の激動期(=転換期/平成維新かな?)に発足した『森援隊』は、30年間の平成の世を駆け抜け、平成とともに終焉しました。
日本林業森援隊とは?森援隊(データ)平成30年度、「木の駅ひだか」の
A材林業からの撤退とともに実質的に活動を停止しました。
A材林業からの撤退さらに、平成31年1月29日の「大野台地の森/30年度NPV活動」完了を受けて、諸般の事情により同年3月末をもって森援隊は『解散』することを決定、
平成31年4月1日からの平成31年度(令和元年度)活動は(最後の隊員/隊長マッサン個人による活動も含め)全ての山事業(NPV活動)を中止、その結果森援隊規約第7条により森援隊は終焉しました。

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[参考]
◆森援隊のホームグランド(フィールド)は・・・
「モネの森」そして「大野台地の森」でした。
モネの森(大野台地の森)は、森援隊が昭和の時代から
ひとり自伐林業、
家族自伐林業、はたまた
寄り合い自伐林業で、平成29年度まで整備してきました。
ひとり自伐林業家族自伐林業寄り合い自伐林業・・・・・・・・・・・
モネの森モネの森/2大野台地の森
森援隊は「木の駅ひだか」に連動してA材林業から撤退、薪林業に移行したことを契機に、平成29年度末(平成30年3月)をもって「寄り合い自伐林業」(組織体による実践活動)による森林整備活動を休止しました。
平成30年度は「森援隊」&「木の駅ひだか」の協働活動として、
マッサン個人による「ひとり薪林業(=ひとり自伐林業)」&「家族薪林業(=家族自伐林業)」を「大野台地の森」として展開しました。
・期間 : 平成30年6月7日~31年1月29日 完了
・場所 : 田野町大野(大野台地の森<旧モネの森>)
・内容 : 山事業/薪原木確保活動(伐採・搬出・搬送)

平成31年1月29日の「大野台地の森/30年度NPV活動」完了を受けて、諸般の事情により同年3月末をもって森援隊の『解散』を決定しました。
平成31年度(令和元年度)は(マッサン個人の活動も含め)全ての山事業(NPV活動)を中止、その結果森援隊規約第7条により森援隊は終焉することになりました。




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ともに、森援隊(森林救援隊)の勇士として、昭和・平成を駆け抜けていただいた幾多の皆様(懐かしき仲間たち)に感謝申し上げます。
勇士の雄姿懐かしき仲間たち自伐林業の若者達(動画)森援隊は終焉しましたが、NPO法人土佐の森・救援隊、土佐の森グループはまだまだ続き、永遠に不滅です。
NPO法人土佐の森・救援隊土佐の森グループーーーーーーーーーーーーーー
昭和の時代には、誇り高く・・・
平成の時代には、強く優しく・・・
森援隊の仲間とともに駆け抜けましたが
令和の時代には、ひとりで薪林業・・・
寂しい限りです。(松本誓)
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永遠の杣人たち
還暦を過ぎても…ボランテイアで…土佐の山に挑む人達が居る!
山が荒れると…川の力は衰え…そして海も荒れる!
そのサイクルを正常に機能させる為に若者の見捨てた山に…勇士達は挑むのである!
そこにあるのは「報酬」ではなく「安堵」である!
だから…我々は感謝の意をこめて彼らを「永遠の杣人」と呼んでいる!(四万十太郎)
田所さん
橋詰さん
山地さん
好永さん******************

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