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土佐の森・文芸 融通無碍
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[第65話] 薪屋金次郎<片岡正法>
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■高知漫画集団会報「土佐のいごっそう」NO420/2020・2月号


「木の駅ひだか」の商標・ロゴは「薪屋金次郎」
謂われは、昨年の正月に「木の駅ひだか」の土場に出没していたイノシシ/うり坊(昨年の干支)に由来します。
「木の駅ひだか」のご近所さんに芋けんぴで有名な「
芋屋金次郎」の本店があります。
正月飾りの花台を「木の駅ひだか」が提供したことなどでお付き合いがあります。
全国展開をしているこの元気な店にあやかって「木の駅ひだか」の商標・ロゴを「薪屋金次郎」にさせていただきました。
勿論、「令和薪倶楽部」代表の
四宮先生と薪の束を背負った二宮金次郎とを掛けたパロディです。



そんなことから、「木の駅ひだか」のうり坊の愛称は「金次郎」となり、機関誌:メルマガのロゴも次号から『薪屋金次郎』に変更という次第です。
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■芋屋金次郎の正月飾り(渋谷食品本社「芋舗/芋屋金次郎」/日高村)
花台にちょこんとのっているのは干支のネズミを模したジャガイモ。(独自の華道を極めようとする郷田八千代先生の手による作品です。)

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[解説]
「木の駅ひだか」の正式名称は「薪舗/薪屋金次郎」 ん!?
そのいわれについては、昨年の正月に「木の駅ひだか」の土場に出没していたイノシシ(昨年の干支)に由来します。

吾輩は猪である。(夏目金次郎)
名前はもう有る。金次郎。
「
木の駅ひだか」で生れたと見当がついている。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは駅長という人間中で一番楽天な種族(
文化人)であったそうだ。
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[解説]
写真は昨年の正月に「木の駅ひだか」の土場で遊んでいるイノシシ君(うり坊)です。駅長のペット的な存在になっていて、愛称を「金次郎」にしたという噂がありました。何故、金次郎かというと・・・
「木の駅ひだか」のご近所さんに芋けんぴで有名な「
芋屋金次郎」の本店があります。この店にあやかって「木の駅ひだか」の正式名称を「薪舗/薪屋金次郎」にしようかと駅長が発案。勿論、「令和薪倶楽部」代表の
四宮先生と薪の束を背負った二宮金次郎とを掛けたパロディです。

原画
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[漫画トピックス]
■『高知漫画集団』に期待の新人がデビユー!!
颯爽とデビユーした新会員は「木の駅ひだか」の駅長/片岡正法さん。
高知漫画集団入会にあたって名刺代わりに漫画を三つ。
①白髪

②スイング

③高知空港胴体着陸事故

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片岡さんは土佐の森グループきっての「文化人」
当然ながら土佐の森グループの文化的投稿サイト「
土佐の森・文芸」には、あらゆるジャンルで文芸作品を寄稿しています。
◆「土佐の森・文芸」に掲載された片岡さんの文芸作品など
演劇(W・シェイクスピアとW・誓)
伝記(慎太郎伝)
漫画(千の風)
短歌(四万十川百人一首)
随筆は、こじゃんとあります!!
軽妙で分かりやすいエッセイには必ず「落ち」がついており、落語の手法をさりげなく使うところに氏の人柄がかもし出されています。巷のエッセイとは一味も二味も違う珠玉の「エッセイ」です。
全てを読むには、かなりの時間と根性と忍耐力を要するかもしれませんが、エッセイストとしての華麗な技を、ご堪能ください。(土佐の森ブログ編集局)
土佐の森・文芸 (文化人/片岡正法)
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編集・発行
土佐の森グループ/ブログ事務局
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田所さん(=南寿吉氏)の遺作(高知新聞/2021.7.2)
2026.02.17.19.59