
マッサンの日曜日は、かっては『日曜日はボラバイト三昧!』でしたが、現在は「木の駅ひだか/薪工房」での『日曜日は薪工房三昧!』になっています。
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[経緯]
マッサンの日曜日は、定年退職前は当たり前にゴルフか「日曜日は森林救援隊(森林ボランティア)」でしたが、「毎日が日曜日(定年退職後)」になってからは、
土佐の森方式システムによる『
日曜日はボラバイト三昧!』に変わりました。
・日曜日はボラバイト三昧!・・・
ここから<続>は
ここから、ついでに『
土曜日もボラバイト三昧!』
長年(半世紀?)関わった
A材林業を撤退してからは、薪林業に変わり『
日曜日は薪林業!』になりました。
今はその「薪林業」も終わり、
森援隊も終焉し、「木の駅ひだか/薪工房」での『日曜日は薪工房三昧!』になっています。
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さる日曜日、珍しく薪工房の予約の方もおらず、「木の駅ひだか」の
駅長さんも
駅員さんもお休み。
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[参考]

駅長さん=
文化人/片岡さん
駅員さん=
本川の伊東さん・・・・・・・・
結局、この日曜日は終日マッサンの「予約なしの飛び入り活動」=「
ひとり薪工房活動」になりました。

薪の良心市にはコロナの災害、梅雨の晴れ間をぬって
焚き火キャンパーが5家族もやってくる盛況です。「おうち焚き火」を楽しむのでしょうか。
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◆ひとり薪工房活動とは?

①薪原木の仕分け活動

6月の広葉樹(薪原木)の持ち込みは佐川町の西村さん、安井さん、こうち森林救援隊などで概ね40㌧の適正受け入れ数量でした。7月になってからは梅雨の関係でほとんど受け入れはありませんでしたが、梅雨の晴れ間もぼつぼつの後半には安井さんを中心に20トンほどの入荷がありました。

受け入れた原木は薪に加工する材と節やこぶがあって薪に加工しない材に仕分けします。


(普段は日曜日はお休みの伊東さんが「平日ひとり薪工房活動」で仕分け活動&薪にならない原木の「
薪&薪原木搬送専用車」への積込み活動をしています。)
②積込み活動


③タンコロ造り活動

薪にする材は薪サイズ(30cm)に切ってタンコロを造ります。

(普段は日曜日はお休みの伊東さんが「平日ひとり薪工房!!」で、毎日(9時~12時)独占的にタンコロ造り活動をしています。)
④原木搬送活動

薪にしない材は「
薪&薪原木搬送専用車」に積込み、バイオ材(原木)として搬送活動。


(普段は日曜日はお休みの駅長さんが山事業で搬出し「木の駅ひだか」の土場に搬送していたA材<3/4m材>を「平日ひとり搬送活動」で出荷しています。)
⑤薪割り活動

タンコロはフォークに乗せて薪工房に運び、大型薪割り機での薪割り活動。

⑥薪小屋へ積み上げ・乾燥活動

⑦乾燥後に薪の宅配活動。

「仕分け」から「宅配」まで、薪工房の工程<活動>全て(若しくは一部)を一人でこなすのが『ひとり薪工房活動』です。
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