
・月日:令和2年6月29日(月)
・場所:日高村「
山岡山」
山岡山は平成29年度に家屋への日照を確保するため支障木の伐採を
土佐の森方式森林整備協定を締結してNPV活動で実施したフィールドです。
・山岡山(29/NPV活動/日高村)・・・
ここから今回、山主さんが自ら伐採した立木を搬出してくれないかとのオファーがあったためチーム片山(片岡財団)が「
ご近所の困りごとお助け活動」として助っ人することになりました。「
軽架線による搬出活動」です。


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[活動の風景]

この活動に某新聞社の某記者がやってきた。熱中症が心配される気温の中、林内作業車を操作して木々の間に張られたワイヤーロープでキャリーと呼ばれる滑車を使って木材を搬出していました。写真では後ろ姿で分りませんが、コロナ第2波が怖いのでしょうか律儀にも配給を受けたばかりの「郷愁のマスク」を付けて汗だくだくの活動でした。
さらに某記者の変に印象に残ったつぶやきがありました。
「郷愁のマスクは小さくて涼しく、鼻も出せるし、何度も洗濯できます。夏場の作業用マスクはこれに限る。しかし、小さな軽架線は今四万十川で人気の「
ジップライン」と同じやんか、木材ばかりでなく人も運んだら林業も面白さ楽しさ優先の遊び心満点のシフトが始まるように感じるんですよ・・・ブツブツ」

高知新聞夕刊/2020.6.30
◆郷愁のマスクって、なんのこっちゃ・・・
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