[コード番号2020.12.31.23.59]
土佐の森・文芸
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◆12月
①幕末足軽物語/梗概(南寿吉著)

戊辰戦争(明治元年)から一世紀半。
動乱の幕末を、幡多より土佐、博多、長崎、江戸と駆け巡った
樋口真吉。
今、新史料で幕末史に新しい光を当てる。
大石神陰流免許皆伝、土佐勤王党・幡多地方首領、山内家(土佐二十四万石の領主)の足軽、樋口真吉は土佐・中村(四万十市)に生まれ、坂本龍馬と同様、幕末という激しい流れの中で生きた人物です。
・樋口真吉とは?・・・
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南寿吉の本名は田所賢一氏。
田所さんはNPO法人土佐の森・救援隊の設立発起人のおひとりで、樋口真吉を世に出した郷土史家、日本唯一にして日本一の森林論壇家、<
樋口真吉伝><
竜馬四万十川にゆく><
幕末足軽物語>を執筆したノンフィクション作家、反骨の地方公務員等々多彩な肩書きを持っていましたが、究極の肩書きは歴史と自然を愛してやまない「永遠の旅人」だったような気がします。(松本誓)
生きることは 旅すること
終わりのない この道
愛する人 そばに連れて
夢 探しながら・・・
川の流れのように平成の時代が終わり
令和の世がスタートした
令和元年6月14日
忽然と唐突に、田所さんの細く長い道は終わりました。
永劫の門をくぐり 三途の川を渡り
あでやかな赤色に染まる彼岸へと
夢探しながら ひとり旅立ちました。

夕陽はあでやかな赤色に染まるが、寂びしくて哀しい色相(
北見志保子/四万十川百人一首より)

◆一周忌・・・
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②短歌集(四万十川百人一首/山藤花)

【写真】四万十川百人一首(高知新聞社版)
・元本/四万十川百人一首・・・
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(高知新聞/2020.11.26)
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