[コード番号2021.1.01.12.01]
土佐の森・文芸
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[2021年]
謹賀新年(令和3年元旦)

地球温暖化防止の「京都議定書」が採択されてから20年。温暖化対策の目標年であった2020年が終わり、2021年がスタート!!
アメリカ合衆国も復帰しての「パリ協定」の時代です。
「京都議定書」といえば故田所賢一氏(珍念さん)とたった二人で、バーチャル・シンポジウム「京都議定書と森林問題」をネット上で開催したことを思い出します。
◆京都議定書と森林問題(四万十川博物館版)・・・
ここからこのシンポジウムでは田所氏が基調講演(演題は『近自然林施業』)を行なっています。
◆基調講演・・・
ここからホームページはあったけど、まだブログは揺籃期、インスタ、ツイッターもない時代、情報の発信・記録・保管のツールはメルマガ機能を最大限に駆使しての開催でした。
膨大且つ貴重な講演内容など全てのデータは数十年の時の経過と共に削除され、今となっては当時の生資料を見ることも復元することも出来ません。ネットの弱点(欠陥)を垣間見た思いで、誠に残念至極です。(松本誓)
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田所賢一氏の喪もあけて
・一周忌・・・
ここから2021年は、田所氏の『
論壇』シリーズを『土佐の森・文芸』としてスタートさせます。
第1回(864号)は、
ここから~~~~~~~~~~~
■融通無碍(
珍念さん)

珍念さん(南寿吉/本名田所賢一)の記述には本筋から脱線したお話が数多く見られます。
時に物事の本質を鋭く突いたもの、氏独特の(出放題に見られる)世論をチクリと揶揄したものが散見され、この脱線話の方が珍念さんらしく面白いという人も多い。
そこで「土佐の森・文芸」の唯一無二の作品であり珍念さんの遺稿『
幕末足軽物語(梗概)』の中から融通無碍の脱線話(論壇)を『土佐の森・文芸』として公開します。
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◆様々な生き方

一箇所に定住し妻子を守り堅実に暮らす農民・商人そして諸職の町・中村。
海に生きる人々は一所不住ともいうべき気性が身につかざるを得ない。板子一枚下は地獄で、目の前に広がる海は大難<だいなん>。
大難とは仏教用語で海を意味するらしい。漁師は「はるか沖の海」という意味で使う。恐怖の海という意味合いが強い。死に直面する暮らし故、信仰も篤い漁村が多い。
続きは・・・
ここから
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■カムバック『土佐の森・文芸』
[2020年]
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