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[コード番号2021.01.01.12.00]
土佐の森・文芸(論壇/融通無碍)
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■融通無碍(南寿吉著:南史観<私観><人物評伝><脱線話>)

元高知県知事橋本大二郎氏
珍念さんが(
マッサンとともに)高知県庁の小役人時代の知事は橋本大二郎氏。
橋本大二郎珍念さんマッサンその橋本氏が自分史的な位置づけで高知県庁のあれやこれやを吐露した著作本のタイトルが『融通無碍』(2006年3月22日出版/株式会社ノブレスオブリージュ)
橋本大二郎氏の「融通無碍」
橋本大二郎氏の「四万十川百人一首」
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■珍念さん(南寿吉氏)の融通無碍

珍念さんの喪もあけて・・・
珍念さんの一周忌珍念さん、お得意の(乾坤一擲、丁々発止の)論壇シリーズ/珍念さんの『融通無碍』がスタートします。
珍念さんの論壇「四万十川埋木アカガシに寄せて」
珍念さん(南寿吉/本名田所賢一)の遺した記述には本筋から脱線したお話<余談・つぶやきなど>が数多く見られます。
時に物事の本質を鋭く突いたもの、氏独特の(出放題に見られる)世論をチクリと揶揄したもの独自のユーモアで味付けされたものなど、これらの脱線話の方が珍念さんらしく面白いという人も多いようです。
そこで「土佐の森・文芸」の唯一無二の作品であり珍念さんの遺稿でもある『
幕末足軽物語(梗概)』の中から融通無碍の脱線話(論壇/南史観<私観><人物評伝>)をシリーズでご紹介します。
幕末足軽物語(梗概)ーーーーーーーーーーーーーー
[第1話]
◆様々な生き方

一箇所に定住し妻子を守り堅実に暮らす農民・商人そして諸職の町・中村。中村は大河四万十を見ながらの暮らしがある町だ。
海に生きる人々は一所不住ともいうべき気性が身につかざるを得ない。板子一枚下は地獄で、目の前に広がる海は大難だいなん。大難とは仏教用語で海を意味するらしい。漁師は「はるか沖の海」という意味で使う。恐怖の海という意味合いが強い。死に直面する暮らし故、信仰も篤い漁村が多い・・・
融通無碍/第1話ーーーーーーーーーーーーーー
[第2話]川の流れのように
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[第3話]中村・下田のこと
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[第4話]伊豆・下田でのこと
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[第5話]黒船来航
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[第6話]下田の風景
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[第7話]峠
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◆スタート/土佐の森・文芸
・令和3年1月号(第864号)から『土佐の森・文芸』に衣替え。
故田所賢一氏(南寿吉)の論壇シリーズ『融通無碍』がスタートしました。
カムバック/土佐の森・文芸~~~~~~~~~~
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