■NEDOの撮影クルーが来ました
NEDOのバイオマスエネルギー地域システム化実験事業の中間評価にて高評価を得ましたので、NEDOの新エネルギー分野の取り組みビデオに仁淀川町の取り組みが紹介されることになりました。
分野は木質バイオマス分野です。要するにこの分野の取り組みとしては現状全国No1ということでしょうか。
◆撮影風景

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土佐の森方式の軽架線』での搬出風景を撮影しました。この軽架線は、土佐の森・救援隊が林地残材を活用するために考案したオリジナルの架線で、林地残材(C材)の集材・搬出システムに使われています。

この林地残材集材・搬出システムは、シンプルな架線(ワイヤー、滑車、ナイロンスリングの組み合わせ)に軽ウインチ(単独エンジン&林内作業車のウインチを利用)を使った集積作業、及び林内作業車による搬出作業を組み込んだものです。「未来の森」で実証実験事業を行っています。

林内作業車3台で、C材を運搬している風景も撮影されました。この日は寒く、手足の先がしび凍りました。

トラックへ林地残材を人力で積み込み、プラントに向けて出発したところの撮影風景です。撮影は、雪舞う中で行われました。東京から来たNEDOの撮影クルーも、四国で雪山に行くとは思わなかったと、驚いていました。
(中嶋健造<いの町>正会員/理事・事務局長)
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バイオマスエネルギー地域システム化実験事業(NEDO)