■NPO法人森づくりフォーラムが・・・

国土緑化推進機構「緑の募金」助成事業の間伐材利用のための現地スタディツアーを開催しました。参加者は総勢38名(その他、地元土佐の森・救援隊関係の参加者が25名。)で、北は北海道から南は鹿児島からの参加となりました。
>>>参加者
(中嶋健造<いの町>正会員/副理事長・事務局長)
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[スタディ・ツアー/
土佐の森へ集まろう!]

【写真】森林環境税による助成事業「土佐の森方式軽架線研修会」(21.12.6/いの町根藤)
■「NPOによる間伐・間伐材利用モデル事例」スタディ・ツアー[第1弾]
~NPOと農家林家等の協働による間伐材搬出と木質バイオマス利用システムの現場見学と意見交換~
「NPO法人土佐の森・救援隊」(高知県)は、農家林家とNPOとの結びつきによって、間伐だけでなく、「作業道づくりと軽架線による間伐材の搬出」「バイオマス・プラント等への間伐材や林地残材などの供給」、さらに「出来高に応じた地域通貨券(モリ券)の支払」まで、間伐・間伐材利用のプロセスをシステム化した活動を行っています。
NPOが行う間伐・間伐材利用のモデルとして学ぶところが多い「NPO法人土佐の森・救援隊」の先進的な活動を視察する現地視察・研修会を行います。
■期日 平成21年12月19日(土)~20日(日) <1泊2日>
※20日(日)の解散後、21日(月)のオプション・プランも行われ、4名の参加者が終日、土佐の森・救援隊のNPV活動に参加し実体験をしました。
■場所 高知県吾川郡いの町・仁淀川町
■内容 「NPO法人土佐の森・救援隊」による間伐・搬出・運搬の手法と、木質バイオマスの安定供給を実現するシステムの現場見学、自団体の活動への応用に向けたワークショップ。
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[事務局より]
■「NPOによる間伐・間伐材利用モデル事例」スタディ・ツアー[第1弾]の副読本
今回のスタディー・ツアーで使用した副読本を希望する方は事務局まで申し込みください。
◆土佐の森・救援隊事務局(090-2545-2333:田植)
【メール】